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◆タール色素について◆
 
■タール色素とは?■(スレ1の42より)
 
典型的な合成添加物で、石油や石炭のあの真っ黒なタールから作られています。
多くの毒性を含み、ガン、内臓障害、黒皮症、皮膚炎などの影響が報告されています。
商品には「タール色素」とは表記せず、「赤○号」というような表記になっています。
 
■タール色素の毒性の違い■(スレ1の69より)
 
化粧品に使用許可されているタール色素は、全部で83種類。
(それぞれわかる範囲で分類しました。)

タール色素/アゾ系色素
赤色4号、5号、202号、205号、404号、504号
黄色4号、205号、401号、橙色205号
皮膚吸収されアレルギー反応を起こす。黒皮症の原因とされるものも、
この中に含まれる。中には変異原性、発ガン性を示すものがある。

タール色素:キサンチン系色素
赤色106号・213号・215号
紫外線により皮膚への刺激、発疹などを起こす。また、変異原性、発ガン性がある。

タール色素
黄色203号・204号
緑色3号・201号・202号・204号・403号・404号
青色1号・403号、赤色226号
アレルギー性、発ガン性が高い。

 
■タール色素の種類(1)■(スレ1の73-75より)
 
青色1号・・・・発ガン性が確認されている。EC諸国では使用禁止。
青色2号  青色201号  青色202号  青色203号
青色204号 青色205号  青色403号  青色404号
赤色2号・・・発ガン性の疑いあり。アメリカでは使用禁止。
赤色3号
赤色102号
赤色104号・・・催奇形性、発ガン性あり。諸外国で禁止。
赤色105号・・・発ガン性あり。諸外国で禁止。
赤色106号・・・発ガン性の報告あり。諸外国で禁止。2号とともにキケン。
赤色201号
赤色202号・・・アレルギー性の接触性口唇炎の報告あり。
赤色203号  赤色204号  赤色205号  赤色206号
赤色207号  赤色208号  赤色213号  赤色214号
赤色215号  赤色218号
赤色219号・・・黒皮症の原因となる事が多い。自主規制対象。
赤色220号  赤色221号  赤色223号  赤色225号
赤色226号  赤色227号  赤色228号  赤色230号
赤色231号  赤色232号  赤色401号
赤色404号・・・自主規制対象。
赤色405号・・・自主規制対象。
赤色501号  赤色502号  赤色503号  赤色504号
赤色505号  赤色506号
褐色201号

黄色4号   黄色5号   黄色201号  黄色202号
黄色203号
黄色204号・・・黒皮症の原因となる。
黄色205号  黄色401号  黄色402号  黄色403号
黄色404号  黄色405号  黄色406号  黄色407号

黒色401号・・・発ガン性の疑いがある。

橙色201号・・・紫外線で肌への刺激、発赤を起こす。(光毒性)
橙色202号・・・紫外線で肌への刺激、発赤を起こす。(光毒性)
橙色203号・・・アレルギー、黒皮症の原因。発ガン性あり。
橙色204号・・・アレルギー、黒皮症の原因。発ガン性あり。
橙色205号・・・アレルギー、黒皮症の原因。発ガン性あり。
橙色206号
橙色207号
橙色401号・・・アレルギー、黒皮症の原因。発ガン性あり。
橙色402号・・・アレルギー、黒皮症の原因。発ガン性あり。
橙色403号・・・アレルギー、黒皮症の原因。発ガン性あり。

緑色3号・・・・・発ガン性の報告あり。アメリカやEC諸国では禁止。
緑色201号  緑色202号  緑色204号  緑色205号
緑色401号  緑色402号

紫色201号・・・発ガン性の疑いがある。
紫色401号・・・発ガン性の疑いがある。

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